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カテゴリ /錦絵にみる大阪の風景
作品名
権現まつり  
ゴンゲンマツリ  
花暦浪花自慢  
画家名
芳豊画  
ヨシトヨ  
画家解説 芳豊 よしとよ 生没年不詳
上原氏、通称兵蔵、芳豊、含粋亭、北粋と称し、歌川姓を名乗った。大坂の人。歌川国芳の門人。役者絵のほか風俗、風景も描き、挿絵もあるが、詳細は不明。
請求番号 大和銀-192
名所
東照宮  
トウショウグウ  
現在の市区町村
北区  
ジャンル名
年中行事-祭  
神社仏閣  
作品解説 元和2年(1616)大坂城主松平忠明が、徳川家康が茶席に出掛け庭の雅趣を喜んだという織田有楽斎の旧邸の地に建てたものである。有楽斎が茶道に通じていたところから有楽斎三井といわれる「花の井」「菊の井」「梅の井」の名水があった。京の妙心寺派建仁寺搭頭九昌院の僧三江を招いて別当に任じ、九昌院建国寺とも号した。
 大塩の乱等で何度も焼失しては再建されるが、明治維新の際長州藩の本営となり破壊され、明治6年(1873)廃される。現在は滝川小学校正門前に川崎東照宮跡の碑が残る。

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