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カテゴリ /錦絵にみる大阪の風景
作品名
浪花天保山風景  
ナニワテンポウザンフウケイ  
画家名
貞舛画  
サダマス  
画家解説 貞升 さだます 生没年不詳 貞升、国升、五蝶亭、一樹園と称し、歌川姓を名乗る。大坂の人。生家は骨董商、歌川国貞に入門し、貞升、国升の名で天保から嘉永にかけて風景画や役者絵で活躍した。晩年は四条派の西山芳園門下になり、写生画風の花鳥人物画に転じたという。
注記 4枚続
請求番号 甲雑-32
名所
天保山  
テンポウザン  
現在の市区町村
港区  
ジャンル名
行楽地  
作品解説 天保年間に安治川の土砂を浚ってできた人工の山。『天保山名所図会』には入津する船の目印のために築かせたもので、故に目標山(めじるしやま)と名付けたというが、通称の天保山が今では一般的となっている。現在は公園として整備されている。

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