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カテゴリ /錦絵にみる大阪の風景
作品名
堂島米市場  
ドウジマコメイチバ  
浪花十二景ノ内  
画家名
芳光画  
ヨシミツ  
画家解説 芳光 よしみつ 嘉永3年(1850)~明治24年(1891) 笹木氏、通称嘉蔵。一養斎芳瀧の弟。一鶯斎芳梅の門人。風景画の他、中判役者絵の作品がある。
請求番号 甲雑-116
名所
堂島  
ドウジマ  
現在の市区町村
北区  
ジャンル名
商工業  
作品解説 蜆川と堂島川に挟まれた一帯を堂島といい、貞享2年(1685)河村瑞賢の両川改修後に開発され、天満舟を造る舟大工が多く住み、舟小屋ができ発展していった。元禄年間(1688~1703)頃には遊所町となり、その後遊所は曽根崎新地に移り、堂島には米市場が開かれ、享保15年(1730)に米相場会所がつくられ、また諸藩の蔵屋敷も多く立地し商業の中心地となっていった。  名前の由来については、聖徳太子が四天王寺建立の際、風水害が起こって諸材尽く散じてここへ流れ着いたため堂の島といったという説、流水南北に分かれ、その中にある地なので胴島といったという説などいくつかの説がある。

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