ヘルプ 大阪府立図書館へ
カテゴリ /錦絵にみる大阪の風景
作品名
長柄三頭  
ナガラミツガシラ  
浪花百景  
画家名
国員画  
クニカズ  
画家解説 国員 くにかず 生没年不詳 国員、一珠斎と称し、歌川姓を名乗る。大坂の人。歌川国貞(三代豊国)の門人かともいわれているが、詳細は不明。役者絵・風景画・美人画などを中心に、絵入り本の挿絵もてがけた。嘉永から慶応年間に活躍した。
請求番号 甲和-1086
名所
長柄  
ナガラ  
現在の市区町村
北区  
ジャンル名
浪花百景  
水上交通  
作品解説 中津川と大川の分岐点辺り一帯を指しており、天平3年(731)の記と伝える『住吉大社司解』にすでにその名が見え、同13(741)年には行基が長柄架橋をしたと記すものもある。  平安時代には歌枕として数々の和歌に詠みこまれ、鎌倉から戦国時代には、天王寺や住吉参詣の宿泊地になっていた。  江戸時代になると南北に分かたれ、浜通、東通、中通、西通などの町割りは昭和52年(1977)に東、中、西各丁目へとまとめられた。

本資料のURL

/lib_pref_osaka/da/detail?tilcod=0000000007-00010090