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カテゴリ /錦絵にみる大阪の風景
作品名
天満市場  
テンマイチバ  
浪花百景  
画家名
国員画  
クニカズ  
画家解説 国員 くにかず 生没年不詳 国員、一珠斎と称し、歌川姓を名乗る。大坂の人。歌川国貞(三代豊国)の門人かともいわれているが、詳細は不明。役者絵・風景画・美人画などを中心に、絵入り本の挿絵もてがけた。嘉永から慶応年間に活躍した。
請求番号 甲和-1086
名所
天満市場  
テンマイチバ  
現在の市区町村
北区  
ジャンル名
浪花百景  
商工業  
橋  
作品解説 日々朝ごとに多くの人が集まって菜蔬を商う場所。天神橋北詰上手から東へ竜田町まで。かつて京橋南詰にあったものが慶安のころ(1648~1652)に替地として当地に移動した。春から師走まで一日も暇なく、特に秋の「栗市」「松茸市」、冬の「蜜柑市」は夜の市で、『浪華の賑ひ』には「松明挑灯を数多照らしていさましく、目覚むる心ちせらる」賑わいをみせたと記されている。

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