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カテゴリ /錦絵にみる大阪の風景
作品名
三嶋江  
ミシマエ  
浪花百景  
画家名
国員画  
クニカズ  
画家解説 国員 くにかず 生没年不詳 国員、一珠斎と称し、歌川姓を名乗る。大坂の人。歌川国貞(三代豊国)の門人かともいわれているが、詳細は不明。役者絵・風景画・美人画などを中心に、絵入り本の挿絵もてがけた。嘉永から慶応年間に活躍した。
請求番号 甲和-1086
名所
三島江  
ミシマエ  
現在の市区町村
高槻市  
ジャンル名
浪花百景  
陸上交通  
水上交通  
作品解説 現在は明和2年(1765)奉納の妙見灯篭と享保元年(1801)建立の石標が残るだけであるが、古くから歌枕として著名で、万葉集にも詠まれた淀川水運の終節点であった。江戸期には高槻城下や富田、芥川、茨木、伏見などと結ぶ過書船が多く出入りし、また能勢妙見山や神峰山寺への参詣者も三十石船などを利用し乗り入れたので、岸には荷船問屋や茶屋なども多く賑いを見せた。

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